設定の保護
Host の設定をパスワードで保護することができます。これにより、リモートユーザーによる設定の不正な変更を防止します。
重要!
設定の保護パスワードを 単一パスワードによるセキュリティ のパスワードと混同しないでください。
設定の保護を有効にする
- 通知領域の Host アイコンを右クリックし、Host の設定を選択します:
- 設定の保護に移動し、設定にパスワードを設定するを選択します:
- 新しいパスワードを入力して確認し、OKをクリックします。
- [オプション] Internet-ID 設定および コールバック設定をそれぞれのチェックボックスを選択して保護することができます:
- OKをクリックして設定ウィンドウを閉じます。
保護パスワードを変更する
設定の保護パスワードを変更するには:
- 通知領域の Host アイコンを右クリックし、Host の設定を選択します:
- プロンプトが表示されたら、現在の設定の保護パスワードを入力して OK をクリックします:
- 設定の保護に移動し、パスワードを設定するをクリックします:
- 古いパスワードを入力し、新しいパスワードを入力して確認します:
- OKをクリックして Host 設定ウィンドウを閉じます。
設定の保護を無効にする
この Host の設定を保護する必要がなくなった場合は、パスワード保護を解除できます:
- 通知領域の Host アイコンを右クリックし、Host の設定を選択します:
- プロンプトが表示されたら、現在の設定の保護パスワードを入力して OK をクリックします:
- 設定の保護タブに移動し、設定にパスワードを設定するチェックボックスをクリアします:
- 現在の設定の保護パスワードを入力して OK をクリックします:
- 情報メッセージが「設定はパスワードで保護されていません」に変わることに注意してください:
- OKをクリックして Host 設定を閉じます。
