FAQ

リモート PC とローカル PC 間のデータ通信は安全な暗号化アルゴリズム (2048-bit パブリックキーおよび AES 256-bit セッションキー)にて暗号化されます。 さらに詳しい情報は、セキュリティ概要をダウンロードしてご一読ください。

Remote Utilities が弊社のサーバーに接続するのは、次のタスクを行う時だけです:

  • 弊社のパブリック インターネット-ID サーバーを経由して接続を確立する時。 弊社のパブリックサーバーを必ずしも使用する必要はありません。インターネット-ID 接続を選択した時の既定のサーバーがそれになっているだけです。 無料で設置できる セルフホストサーバー (RU サーバー) にいつでも切り替えられます。
  • この手順にある通りに、製品から無料ライセンスキーを生成する時。 他にも 製品が弊社のサーバーに接続しなくても無料ライセンスキーを生成する方法があります。
  • MSI 設定でインストール中に、インターネット-ID の生成 および インターネット-ID のメール送信 機能が有効であり、Host のアクセス認証情報が記載されたメールを送信する時。 これを避けるには、リモート PC 側のユーザーにインターネット ID とパスワードを直接聞くか、またはセルフホストサーバーにある自動インポート機能を使って、新しい Host を アドレス帳に自動で追加します。 自動インポート機能が働くには、セルフホストサーバー内の アドレス帳の同期 が有効になっている必要があります。
  • アップデートのチェック。 アップデートのチェックを無効にするには、Viewer を開いて、ツールオプションアップデート タブと進み、ドロップダウンリストの確認しない を選択します。

RU サーバーが弊社のサーバーにリクエストを送信することはありません。 サーバーがどこに接続するか、どのポートを使用するかはご自身で選択して設定します。 RU サーバーについて詳しく記載のある こちらのヘルプをご覧ください。

リモート HostViewer と同じ LAN または VPN 上にある場合、Host の IP アドレスまたは host 名 (コンピュータ名ー)を接続するために使用することができます。 LAN 経由で接続する チュートリアルをご覧ください。

Host 側のインターネットルーター上でポートが規則を転送するように設定すれば、インターネット経由での直接接続を設立することも可能です。

はい、インターネット-ID 接続なら可能です。 インターネット経由で接続する チュートリアルをご覧ください。

ファイアウォールバイパス (インターネット-ID) は、ほとんどの場合正常に動作してファイアウォールを擦り抜けることができますが、非常に厳しいセキュリティポリシーが布かれたネットワークの場合、動作しないことがあります。 こちらの Remote Utilities が使用するポート をご一読ください。

もちろんです。セルフホストサーバーは無料でインストールして使用することができます。さらに仲介サーバーとして設定することも可能です。

可能です。Hostがインストールされたリモート PC には自動接続できるから、側に使用者がいなくても 24 時間いつでもリモート接続できます。

できます。パスワードプロンプトが表示されたら、左下の パスワードを保存 チェックボックスにチェックをしてください。

パスワードを保存

その他に、セキュリティ タブ (接続プロパティ) にパスワードを入力して保存することもできます。

はい、可能です。 内蔵の MSI 設定ツールを使って MSI インストーラーを作成したら、リモートインストールを使ってネットワークにそのファイルをディプロイします。 他にも、GPO を使って Windows ドメインに Remote Utilities をプッシュインストールする方法もあります。

いいえ、動作しません。Remote Utilities は スタンドアローンソフトウェアです。メインモジュール - ViewerHost — は、ローカル PC とリモート PC それぞれにインストールされている必要があります。

インストールするタイプではなく、その都度実行するタイプの Host であるAgent、およびポターブル Viewer とモバイル向け Viewer アプリもご利用いただけます。 これらのモジュールはすべて ここからダウンロードすることができます。

アドレス帳 をシェアする方法はいくつかあります — 手動エクスポート/インポートクラウドストレージ (Dropbox 等)、またはセルフホストサーバー内で自動同期 を設定する、この 3 つです。

いいえ、Remote Utilities には JR や ActiveX、その他のフレームワークは必要ありません。

いいえ、関係していません。この製品には弊社だけのリモート接続プロトコルを使用しています。

買い切りの永年ライセンスです。 ご購入いただいたバージョンのライセンスキーは、そのバージョンに対して永久に使用できます。 アップデート/アップグレードは、弊社のアップグレードポリシーにて定められています。

  1. 製品をダウンロード します。
  2. ローカル PC (コントロールする側の PC) にViewer をインストールします。インストール中に、インストールウィザードに表示される "30 日体験版" オプションを選択してください。
  3. リモート接続したいリモート PC(コントロールされる側) に Host をインストールします。Host は登録する必要のない無料モジュールのため、Host に体験期間はありません。

Viewer をインストール中に、"無料版" を選択することもできます。その場合、30 日という期限はなくなりますが、アドレス帳に保存できるリモート接続は 10 台までに制限されます。

いいえ、両方買う必要はありません。どちらか一方を選択してください。どちらのライセンスがベストかは、お使いになる状況によって異なります。

一般的に、オペレーターの数が少なくて、リモート PC がたくさんある場合は、 オペレーター または オペレーター ミニ ライセンスが割安となります。 反対に、リモート接続したい PC の数が少なくて、オペレーターが比較的大人数の場合には、 リモート PC ライセンスがベストチョイスです。

両方のケースを想定して必要なライセンス数の合計金額を計算して、コストを比較してください。 その際には、将来オペレーターまたはリモート PC が増える可能性も考慮して計算してください。その場合、追加でライセンスをもう 1 つご購入いただく必要があることもあります。

購入 ページにある注文手順に従ってください。 オーダーフォームのページにリダイレクトされたら、ページ下部にある "購入注文" を選択して注文を進めてください。

ライセンスをお届けし、ご注文を完了するタイミング(お支払い前 または お支払い後)を決定する権利は弊社にて留保いたしますので、ご了承ください。 ご注文規約の変更をご希望の場合は、sales@remote-utilities.com までメールにてご連絡いただくか、または 1-855-945-3868 までお電話にてお問い合わせください。

はい、ございます。非営利団体様は、20% オフにて製品をご購入いただけます。詳しくはsales@remote-utilities.comまでお問い合わせください。

いいえ。 Remote Utilities の現メジャーバージョンのライセンスをご購入されたのです。 これから先すべてのアップデート (つまりマイナーバージョンアップデート) は無料ですることができます。 さらに、1 年以内の無料メジャーアップグレードをご利用いただけることもあります。 詳しくはアップグレードポリシーをご覧ください。

アップデートもアップグレードも完全に任意で行っていただきます。 新バージョンがリリースされるとポップアップでお知らせいたしますが、製品が自動アップデート/アップグレードされることはありません。 アップデート/アップグレードの実行とタイミングは、常にユーザーが決定します。

しかし、弊社ではユーザーにいつでもその時最新のバージョンへアップグレードするよう推奨しております。製品は常に進化しており、古いバグ修正と新機能が追加されているからです。

はい、可能です。 ライセンスタイプにかかわらず、Viewer がインストールされた PC から同時に行えるセッションの数に 制限はありません。 つまり、複数のリモート PC に同時に接続して、フルコントールモードウィンドウ上部にあるタブでリモートデスクトップのリモート画面を切り替えます。

はい、可能です。 オペレーター および オペレーターミニ ライセンスは特定の PC に制限されるものではありません 。 例えば、1 つのオペレーターライセンスを購入したら、お使いの PC に Viewer をインストールして登録します。— 1 回、1 度ずつです。

同時に作業をするオペレーターが 2 人いる場合は、オペレーターライセンスが 2 つ必要です。 しかし繰り返しますが、このライセンスを使って作業をするオペレーターが2 人である限り、このライセンスは何台もの PC にインストールして登録することができます。

いいえ、商用ライセンスキーを既に ライセンスキーストレージ に入れてある場合、無料ライセンスキーを追加することはできません。 詳細は 複数のライセンスキーを追加するをご一読ください。

しかし、無料ライセンスキー、商用ライセンスキーがそれぞれ別に登録された複数の Viewer を同時に使用することはできます。例えば、どちらの PC も同じリモート Host または Agentに接続することができます。

チケットに購入者情報を書いて送信してください。それを基に弊社の履歴を検索いたします。

ご注文確認メールの中に W-9 書式をダウンロードするリンクがありますので、ご利用ください。

欧州の法令により、弊社のリセラー FastSpring 社が欧州地域のバイヤーからの購入に対して VAT を課税することが定められています。 FastSpring 社による VAT の徴収方法の詳細についてはこちらをご覧ください。