クラウドおよびオンプレミス
Remote Utilities は、直接接続 と クラウド接続(Internet-ID)の2種類の接続を提供しています。さらなる柔軟性のために、クラウド接続はセルフホストサーバーと併用でき、ユーザーはファイアウォールの回避やゼロコンフィギュレーションアクセスの利便性を持つ完全自律システムを構築できます。3種類の接続はすべて1つの設定に混在させることができます。
直接接続
リモートコンピューターのIPアドレスまたはホスト名を使用して、ローカルからリモートへ直接接続できます。これはLANまたはVPN内で接続するための主な方法ですが、リモート側でのポートフォワーディング等の設定を行えば、インターネット上でも使用できます。
クラウド接続
クラウド接続、または「Internet-ID 接続」としても知られるこの接続は、当社が運用する中継ウェブサーバーを使用して、ローカルとリモート間で暗号化されたデータパケットを転送します。リモート側での設定は不要で、接続方法として最も簡単です。
